膀胱炎 抗生剤

膀胱炎は抗生剤を3日間飲んだら治りました。

私が膀胱炎になったのは、今から10年くらい前になります。まだ20代でした。

 

いつも通りにトイレに行ったところ、下腹部からおしっこが出る部分にかけてものすごい激痛が走りました。

 

紙で拭いたところ真っ赤な血が染まり、尿も赤茶色になっていました。

 

すぐに血尿だとわかり、もう私死ぬんだなと思ったくらいです。

 

這うように部屋に戻り、慌ててスマホで調べたところ、膀胱炎の典型症状だとわかりました。

 

ほっとしましたが、トイレに行くたびにまた激痛が走り、その日は痛みと心配でほとんど眠ることもできませんでした。

 

翌朝、近所の泌尿器科を訪れたところ、やはり典型的な膀胱炎の症状とのこと。尿検査をしたら、ばい菌がたくさんいるとのことで、抗生剤を出すので3日間飲んで再度尿検査でばい菌の減り具合を確認するとのことでした。

 

その頃にはもうトイレが恐怖で仕方なかったのですが、たくさん水分をとってばい菌を洗い流すようにしてくださいと言われました。

 

でも、抗生剤を飲み続けたら痛みはほぼなくなったため、もう一度来てくださいと言われていたにもかかわらず面倒くさくなり、それ以来医者には行っていません。

 

母も若いころから膀胱炎を繰り返しており、原因は遺伝なのかなと思っています。

 

ただ、当時付き合っていた5歳下の彼氏との性交渉が頻繁にあったこと、不眠症で飲んでいた漢方薬が原因で、喉がまったく渇かなくなったのでほとんど水分をとっていなかったことなども発症のきっかけになったのかなと思っています。

 

それからは医者に行くほどの症状になったことはありませんが、疲れているとき、寝不足のときなどにトイレに行くと、ツーンとして熱くなるような痛みを感じることがあります。

 

水分を多めにとって早めに休むと大体は良くなります。これから年を取るにつれ、体力や免疫もどんどん下がってしまうと思うので、水分補給と清潔さを保つことはこれまで以上に気を付けていこうと思っています。

 

(愛知県 きむりんさん)