膀胱炎治す抗生剤

膀胱炎は抗生剤で早めに対処しています。

膀胱炎は女性に多い病気です。

 

年齢に関係なく、なりやすい人はよくかかる病気だとも言えます。

 

私もなりやすい方で、若い頃からかかっていました。

 

尿道に菌が入り込んでなる病気ですが、普通は自分で菌を殺す力があるそうです。

 

冷え性や抵抗力の低下などがあると負けてしまうのですが、私の場合は寒い時期になりやすいようです。

 

何度か経験しているので、症状の出始めにすぐに気づきます。

 

排尿時に違和感があり、回数が増え、残尿感が出るとこれは膀胱炎だとはっきりわかります。

 

おかしいなと感じたらすぐに水分を沢山とって尿をきれいにするように努めます。

 

これで治らず症状が進むともう自分の力では無理なので、病院へ行きます。

 

抗生物質でよく出されるのがキノロン系のクラビット錠です。

 

毎食後1錠ずつで4,5日分処方されることが多いです。

 

たいてい1日飲むともう嫌な症状はなくなります。

 

2日飲むと完全に治った気分になりますが、ここが問題です。

 

自覚症状がなくなっても菌が完全に死んだかどうかわからないので、薬をやめるとまたぶり返すこともあります。

 

過去に何度かかかったうちクラビットで治ったことがほとんどですが、一度効かなかったことがあります。

 

この時は3日後にもう一度受診して、薬を変えてもらいました。

 

菌の種類によっては効かないこともあると言われて、セフェム系のメイアクト錠を処方されました。

 

メイアクトに変えてすぐに症状が軽くなり、5日飲んでから検査を受けて菌がなくなっていることがわかりました。

 

やはり抗生剤は即効性があってすぐに楽になるのが嬉しいです。

 

(京都府 なほるんさん)

 

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